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記憶に残る歌手たち
ブログ紹介
 以前は、「懐かしのD級歌謡」と題して
「何故、この人がこんな曲を!?」というような
作品をピックアップしていましたが
今後は、さらに広い対象で
記憶に強く、あるいは微かに残る歌手達を
取り混ぜて
書き綴っていきたいと思います。

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タイトル 日 時
こりゃ大変だ
 私生活がふるわず ながらく、ブログを書くほどのテンションが上がらず 昨今のチャート状況にもすっかり疎くなっていたが こんなに書いていないと、さすがに私の嫌いな 「あげ」をやるしかない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/12 23:41
照明器具の昨今
 先週の途中、突然 蛍光灯の”ヒモ”が戻りが悪くなったので そろそろ買い換え時かと思い ネット上や、量販店を探ってみて驚いた。 ...続きを見る

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2011/01/31 22:30
2011年初ブログ
 あけましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2011/01/06 00:19
紅白出場者発表
紅白出場者発表  昨日、紅白の出場者が発表されたが さほど驚くべき初出場・落選もなく バランス感覚で程よく選ばれた感がある。 (韓流、ジェロなどの落選で国粋的な感じが少し気になるが  洋楽番組ではないので、これも異様というほどでもない。) ...続きを見る

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2010/11/25 22:42
「Utada the best」騒動について思う
「Utada the best」騒動について思う    宇多田ヒカルが、本人の意志に反した ベストアルバムの発売に不満を漏らした事が 大々的に報道されて、物議を醸しているという。  そういえば少し前にも 沢尻エリカが自身の以前のヒット曲を 好きで歌ったものでなく、歌謡曲みたいで嫌いと語った後 強く批判されたニュースもあった。 「スターのわがまま」と切って捨てる論調が多い。    が、よくよく考えてみると そこまで... ...続きを見る

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2010/10/28 19:40
そういえば80年代歌謡ブームらしい
そういえば80年代歌謡ブームらしい  先の連休の朝 ラジオで話題になっていたのだが 若い世代が、新曲よりも80年代歌謡に 強い興味を示し、尾崎豊などは大人気だという。  それを聴いて思ったのだが 団塊の世代が、放送局を定年で去り 放送作家やプロデューサーなどの重要な位置に 40そこそこの世代が就き始め新曲が掛からずナツメロが掛かる傾向は団塊世代から引き継いだものだろうが 選曲を任されたら、そういったものがオンエアされ... ...続きを見る

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2010/10/18 22:54
こんな番組知らなかった!カラオケ☆バトル5
こんな番組知らなかった!カラオケ☆バトル5  10月10日(日曜)19:00〜21:48テレビ東京系の番組。  ”5”と銘打つからには すでに4回放送されていたものだろうが 今日初めて知ったが、とにかく驚いた。  歌のうまいタレントが 本歌のプロ歌手本人と、同じ歌を歌って カラオケの点数を競うのである。 そして、プロが勝つとは限らないという ちょっと酷な番組なのだ。  いつも、ナツメロ番組を見て 歌唱力を... ...続きを見る

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2010/10/10 22:11
NHKが県域にこだわりすぎるのはどうか?
NHKが県域にこだわりすぎるのはどうか?  我が家も、地デジ化が進む中 生駒にある7局の中で 1局、どうしても見えなくなりつつあるのが JOBKことNHK大阪総合テレビジョンである。  どういう仕組みだか知らないが 尼崎では、通常の地デジ1chはNHK神戸であり ローカル枠は全く別内容となる。  わざわざ、別内容にしなくてもとも思うし さらに深夜休止などと言うのもある。  何がつまらないというと ... ...続きを見る

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2010/10/07 00:31
ワンセグに悩む
ワンセグに悩む     あまり、というか全くといって良いほどアウトドア人間でない私にとってワンセグはこれまで無縁なものであった。  が、ここで述べたような経過からAM/FM内蔵ワンセグTVを入手したのだがこれがなかなか、大都市の室内では、使いづらいようだ。 勿論、鉄筋のマンションなどで役に立たないのは想像も付くが3階建ての家が増えた今、遠い生駒のUHFの電波は木造の我が家にも思うように届いてくれていないのだ。 結局、TVアンテナ端子から結線するかあるいは、電波の届く位置に簡易アン... ...続きを見る

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2010/09/28 06:50
地デジ音声ラジオが存在しないのは不思議だ
地デジ音声ラジオが存在しないのは不思議だ  ちなみにそういうネーミングは存在する。 しかし、実態は全て、AM/FM内蔵ワンセグ小型TVで オープン価格だが、実勢価格は非常に高価である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/15 22:23
楽しいラジオよもう一度
楽しいラジオよもう一度  先週(8/27〜9/3)は MBS開局60周年記念ウィークと銘打って 特別番組編成だった。  とりわけ、平日夜10時〜12時の枠で 往年の名番組「MBSヤングタウン」(現在は土日だけ)が 連日放送された。 (さんま、原田伸郎、根本要、ばんばひろふみ、鶴瓶ほか) ...続きを見る

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2010/09/05 23:13
ハードル低くないですか?
 先日、寝ぼけて なぜか、いつもチャンネルを合わせるわけでもない番組を 寝ぼけながら、見ていたのだが ...続きを見る

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2010/09/03 01:02
「この木なんの木」朝コータロー、ヒデ夕樹ほか
「この木なんの木」朝コータロー、ヒデ夕樹ほか  日立の有名CM曲で 幾度かの改版が為されているが 何といっても記憶に残るのは 現バージョンよりも、朝コータローと故・ヒデ夕樹が絡むバージョン とりわけ89年の”2度下げ”以前のバージョンである。  その昔、NTV系日曜午後8時と言えば 「久米宏のTVスクランブル」「天才・たけしの元気が出るTV」などを 楽しみに見ていたのだが その直前の番組のスポンサーが日立であり 2分... ...続きを見る

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2010/08/24 23:48
小泉今日子の1年目(82年)
小泉今日子の1年目(82年)  数字的には驚くほどに地味。 よく見ると、曲目も、同様である。 「私の16才」(22位) 「素敵なラブリーボーイ」(19位) 「ひとり街角」(13位)  特に、前2作は過去に他のアイドルが歌って滑った曲のカバーである。(1) ここまでを、画像や当時の状況を見ずに読むと、B級っぽいほどである。  ところが、豊作で激戦と言われた花の82年組(2)の中で 堂々の新... ...続きを見る

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2010/08/17 23:28
「あの鐘を鳴らすのはあなた」和田アキ子
「あの鐘を鳴らすのはあなた」和田アキ子  72年作品。  同年、レコード大賞最優秀歌唱賞受賞曲で 紅白でも5回歌った(91,94,99,04,07)(72年は「孤独」) 代表曲となっている。  しかしながら驚くのは、同曲が オリコンで最高53位、4万枚という嘘のような滑り具合であるが 誤植でないかと目を疑う。  当時のオリコンを購読していないので そのチャートアクションを確認できないのが残念だが 少... ...続きを見る

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2010/08/10 22:42
歌謡曲と夏
歌謡曲と夏  桑田佳祐の癌告白が大騒ぎとなっており 彼がどれほどに偉大かを物語っているが このブログでは既に詳しく述べているので省略する。  そこで、彼以降TUBE、オメガトライブなど 夏だけのイメージの歌手が輩出し、その存在自体 桑田の勇気ある寡作の賜なのだが 彼以前に、寡作の許されない時代にも 夏のイメージのある歌手が散見する。 しかしながら、それは一発屋だったり 夏以外にもヒッ... ...続きを見る

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2010/07/30 22:34
「17才」南沙織
 71年作品。  当時の歌謡界において あまりにも大きな意味を持つ曲。 この曲以前と、以降では何もかもが違った。  ビートルズ以降の、視聴者の過剰な自作自演至上指向やら 極端な歌手の高齢化やら、業界が何をすべきか見えない状況の中 無理矢理、自作自演歌手に作るか歌うか片方にすることを迫ったりして フォーク歌謡なども現れたりする中 ジュン・チヨ・知子以来途絶えた、旧型アイド... ...続きを見る

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2010/07/19 14:46
「アキとマキ」梶光夫・高田美和
 66年作品。  ここで少し触れたこともあるが 当時としては、非常に斬新な編曲と思った名曲。  ただ、現在CD入手不能で さらに、私的に投稿された音源で、パソコンでも試聴しうるサイトもあるが パソコンのやせた音で聴いてもイマイチ再現されないのが残念。  サビ終わりの、Aメロに戻る直前の処理がとにかく良いのだ。  さて、梶光男は、既に70年に引退 ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/07/05 00:15
内田有紀を語る
内田有紀を語る  なぜか、偶然ではないが、内田有紀について 語りたくなった。  おそらく、歌謡史上、異色と言える。 ここで述べたが、モデル顔の歌謡アイドルは大成しないのは ジンクスでも何でもなく、来る仕事の性質上(グラビアなどが多く) モデルイメージがついたり、歌謡番組出演が思うほど多くできなかったりで ヒットに結びつかない傾向が強い。  とりわけ、ソース... ...続きを見る

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2010/06/24 00:42
「北国行きで」朱里エイコ
「北国行きで」朱里エイコ  72年作品。  アメリカ帰りの実力派歌手の渾身の一発として知られる名曲。 この曲がじわじわヒットした時、永らく恵まれなかったベテランが 突然、これほどの作品をひっさげてきたので、驚いたものだ。   「アニマル1」「イェイェ」「タイガー魔法瓶の歌」などなど 当時ヒットチャートと無関係なタイアップやCMで知られた声であった。  そういえば、その頃、実力があれば、傑作に出会った時 ... ...続きを見る

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2010/06/19 00:36

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